ピンポイント熔接。あとは磨きを入れ…

サイズのお直しでお持ちいただいたダイヤモンドの指輪…

かなり変形していたので、細部を確認してみると、」上部ダイヤ周辺も両サイド破損。

ここの両サイド部分。

現状をお伝えし修理修正進めて行きます。
まずはダイヤモンドを熱から守るために取りはずし…

地金の枠だけになると加工もしやすくなります。

まずは熱を加えながら形状修正。

正常な形に戻ったところで上部の剥がれた2か所のロウ付け修理。

次は、リングのサイズ修正、小っちゃく-1.5サイズ。

切断箇所をまっすぐに整え、サイズ10番へ。

ピンポイント熔接。あとは磨きを入れ、形、表面を綺麗に整えて行きます。

バフ磨きを終え、ピッタリと#10!

元のダイヤモンドを石留めし直し。

これでお渡し準備を整えて行きます。

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