【ジュエリー修理】切れてしまったゴールド製ダイヤモンドネックレスのチェーン修復!顕微鏡下での精密ロウ付け事例
切れてしまったゴールド製のダイヤモンドネックレスをお預かりしました。細かなチェーンのコマを顕微鏡下で精度高く繋ぎ合わせ、ピンポイントロウ付けと丁寧な仕上げ磨きによって元通りのしなやかな美しい状態に復元した修理事例をご紹介します。
Yes!! We will repair your favorite jewelry.
切れてしまったゴールド製のダイヤモンドネックレスをお預かりしました。細かなチェーンのコマを顕微鏡下で精度高く繋ぎ合わせ、ピンポイントロウ付けと丁寧な仕上げ磨きによって元通りのしなやかな美しい状態に復元した修理事例をご紹介します。
金具部分が引っ張られて切れてしまった3連のパールネックレスをお預かりしました。真珠を一粒ずつクリーニングしてつるつるの輝きを取り戻し、頑丈なワイヤーを通し替え。さらに留め外しが簡単なマグネット金具へアップデートした修理事例をご紹介します。
ダイヤモンドリングをふと眺めていて気づいた「黒い隙間」。1ピース外れてしまっていたメレダイヤモンドのサイズを精密に計測し、ぴったり合う石をピックアップして綺麗に留め直した修理事例をご紹介いたします。
衝撃によって中央から折れてしまった棒状(バーモチーフ)のペンダントトップをお預かりしました。折れてしまった原因となる内部構造を細かく分析し、内部・外部からの強固な固定処理によって美しく復元した工程をご紹介します。
身に着けている際に切れてしまった3連ツイストデザインの水晶ネックレスをお預かりしました。高強度なグンゼの専用糸を用い、センター部分を2本撚り・計6本撚りの頑丈な構造でお仕立て直し。仕上がりの様子を画像とともにご紹介します。
長年のご使用によって真珠が取れてしまったパールリングの修理を行いました。他の真珠のぐらつきも併せて点検し、宝飾専用の接着剤で強固に再固定。大切な真珠の指輪を再び安心して身につけられる状態に復元した工程をご紹介します。
切れてしまった健康ネックレスの通し替え修理事例をご紹介します。中のチェーン切れが原因だったため、耐久性に優れたビニールコーティングワイヤーを2連で使用し、強度を高めてお仕立て直しました。
「着けているといつの間にか落ちてしまう」とお困りのダイヤモンドブレスレットをお持ち込みいただきました。金具(差し込みバネ)の摩耗と噛み合わせを丁寧に調整・修正し、再び安心して身につけられる状態に復元した修理工程をご紹介します。
金具が切れてしまったK18金製ブレスレットの修理。本体が熱に非常に弱い「ナイロン紐」であるため、通常のロウ付けでは紐が溶けてしまう難度の高い作業です。バーナーの炎をコントロールし、極限の緊張感の中で行った「低温ロウ付け」と仕上げの磨き工程を詳しくご紹介します。
クラスプ付近の糸の緩みや金具の不具合でお困りだった真珠ネックレスの修理事例をご紹介。一珠ずつの丁寧なお掃除から、コーティングワイヤーとシリコンパッキンによる連組み、そして劇的に着脱が簡単になる「マジック金具」への交換プロセスを詳しく解説します。
毎日愛用しているお気に入りの珠ブレスレット。「気づいたら中のゴムが毛羽立って、繊維がバラバラに切れ始めている…」そんな時はパチンと弾けて珠を紛失してしまう前のメンテナンスが大切です。詰まった古いゴムを極細ドリルで掃除し、安心の日本製最高級オペロンゴムを4連仕様でタフに通し替える職人の修理工程をご紹介します。
しばらく使っていないうちに金具から外れてバラバラになってしまった2連の真珠ネックレス。ステンレスワイヤーとシリコンパッキンを用いたしなやかな糸替え修理に加え、使わなくなった古い金具の真珠を取り外してイヤリングへと生まれ変わらせる、一挙両得のメンテナンス・リメイクプロセスをご紹介します。
身に着けようとすると、下側へコロンとひっくり返ってしまい使いづらかったエメラルドのペンダントトップ。正面のデザインは変えずに、裏側の不思議な「V型金具」を切り離し、チェーンを直接固定する「両引き仕様」へ作り替える職人のリメイク工程をご紹介します。
デザインが一目で気に入って購入した、キラキラと上品に揺れるお気に入りのイヤリング。「そんなに使っていないのに、パーツが切れて壊れてしまった…」とお困りのお客様へ。デリケートな繋ぎ目を極細ドリルとピンを用いて、滑らかな揺れ感をキープしたまま美しく修復した職人の修理プロセスをご紹介します。
以前はペンダントだったけれど、金具が紛失してどう取り付けるか分からず宝石箱に眠っていた珊瑚のルース。「オープンバチカン」を取り付けるお直しを施すことで、通常のチェーンだけでなく太い真珠のネックレスにもワンタッチで装着できる万能ペンダントへ生まれ変わった職人の修理事例をご紹介します。
ひと昔前に記念としてオーダー製作した、深い緑が美しいグリーントルマリンのプラチナリング。久しぶりに身に着けようとしたらきつくて入らないというお悩みを、#12弱から#19への大幅なサイズ直しで解決。デリケートな天然石に負担をかけないよう一度取り外して加工する、職人の細やかな彫金プロセスをご紹介します。
ジュエリーボックスから久しぶりに取り出したら、真っ黒に黒ずんでしまっていたシルバーのハートペンダント。「元の綺麗な輝きに戻るのかな…」と不安そうなお客様のために、職人が3種類のバフを巧みに使い分け、微細な小傷やくすみを取り除いてピカピカの鏡面へと仕上げる感動のプロセスをご紹介します。
ネックレスを着けようとしたら、留め金具の「マルカン」が外れて着けられない状態に……。小さなパーツに負荷がかかって広がり、外れてしまったチェーンを、少し太めのマルカンに交換することで強度をアップさせて修理!毎日の着け外しが再び安心になる職人の細やかなお直し工程をご紹介します。
近々お呼ばれしているお祝い事に着けていきたいけれど、指に入らなくなってしまった大切な真珠の指輪。#11から#17への6号大幅サイズアップのご要望に、デリケートな真珠を一度取り外す職人技と最優先のスピード対応で、美しい輝きを蘇らせたメンテナンス事例をご紹介します。
大切な人からプレゼントされた思い出のペンダントネックレス。「留め金具がうまく機能しなくて着けられない…」とお困りのお客様へ、デザインを損なわずに格段に使いやすくなる大きめの「イタリアン金具」への交換修理をご提案。毎日の着け外しが快適になる職人のメンテナンス事例をご紹介します。
「久しぶりに着けようとしたら指に入らない…」そんな思い出のプラチナ製ダイヤモンドリングを、#11弱から#17へと6号強サイズアップする修理工程を詳しくご紹介。メインダイヤやサイドのメレダイヤを守りながら、約7ミリのプラチナを継ぎ足して美しく仕上げる職人の細やかな技術をぜひご覧ください。
毎日身に着けている結婚指輪、実は意外と変形しているかもしれません。楕円形に歪んでしまったリングを、職人の技で真円に戻し、小傷を取り除いて新品同様の輝きを取り戻すメンテナンス工程を詳しくご紹介します。
お気に入りのチェーンリングが突然切れてしまった……。実はそれ、単なる「引っ掛け」ではなく、長年の使用による「コマの痩せ」が原因かもしれません。壊れた原因を徹底究明し、顕微鏡を用いた精密なロウ付けとサイズ調整で、再び安心して身に着けられる状態へ蘇らせる全工程をご紹介します。
引っ掛けて切れてしまったお気に入りのネックレス。ペンダントトップが取り外せない特殊な構造でも、職人の技と最新設備で綺麗に直ります。顕微鏡を使った精密なロウ付け工程から、安心の完成報告までをレポート。
お気に入りだった指輪が、いつの間にかきつくなって眠っていませんか?今回はブルースピネルの指輪を#10.5から#13へアップ。石を熱から守るために一度外し、地金を継ぎ足して強度を保つ、職人のこだわりが詰まった全15工程の修理記録です。
大切なサファイアの指輪からダイヤモンドが取れてしまった!というご相談。外れてしまった共有爪の構造を顕微鏡で確認し、ぴったりのマーキスダイヤを探し出して美しく石留めするまでの安心・丁寧な修理工程をご紹介します。
「プラチナのダイヤブレスレットが少し大きく、引っ掛けて切ってしまいそう…」そんなお悩みを解決!約1cm(3コマ分)を外し、顕微鏡を使った精密なロウ付けでジャストサイズにお直しする安心の修理工程を大公開します。
「どこを探しても同じものが見つからない!」と長年ご愛用されているキラキラブレスの腕時計。バンドが外れてしまったため、失われた内部の繋ぎパーツから独自に製作して修理を行いました。修理工程と長く使うための構造解説を大公開します!
お母様から譲り受けた大切な3連風の重ね付けリング。サイズが大きくて落としてしまいそう…というお悩みを解決するため、12号から10.5号へ縮める安心のサイズ直し工程を詳しくご紹介します。
大切にしていたシルバーピアスが折れ曲がり、自力で直そうとしてピンチに!折れそうな亀裂を「銀ロウ」で補強し、職人の技で元の輝きを取り戻すまでの修理日記です。