サイズアップと同時に腕の補強!マルチストーンゴールドリングの幅広・肉厚サイズ直し
譲り受けたもののサイズが小さく、アーム下部が細く薄くなっていたマルチストーンリングを修理・補強しました。過去の加工痕(ロウ目)を考慮し、細い部分を切り取って幅広・肉厚の地金を足すことで、安心感のある強度と快適なサイズ感へとお直しいたしました。
Yes!! We will repair your favorite jewelry.
譲り受けたもののサイズが小さく、アーム下部が細く薄くなっていたマルチストーンリングを修理・補強しました。過去の加工痕(ロウ目)を考慮し、細い部分を切り取って幅広・肉厚の地金を足すことで、安心感のある強度と快適なサイズ感へとお直しいたしました。
スポーツ中に留め具金具が外れてしまったブレスレットの修理ご依頼です。内部バネへの熱影響を防ぐため、低温で溶ける早ロウを用いたピンポイントロウ付けを実施。バネの強度を損なうことなく美しく元通りに修復いたしました。
着用しなくなっていたティファニーのシルバーイヤリングを、ゆらゆらと揺れるフックピアスへと改作リフォームしました。デザインを損なわずに金具を切り離し、強度を担保する独自の穴あけ・ロウ付け加工を施してピカピカに仕上げています。
チェーンが切れて大珠パールが落ちてしまう状態だったシャネルのピアスをお修理しました。熱を加えるロウ付けができない金メッキシルバーチェーンのため、顕微鏡を用いた特殊接合技術で修復。見た目も自然でしっかりと揺れる状態に蘇らせました。
サイズが小さく着用時にきつかったシルバーブレスレットのサイズ伸ばし加工を行いました。バー金具側に丸環パーツを6コマ足してロウ付けし、デザインの雰囲気を損なうことなく全長を16cmから19cmへ3cm延長。研磨で綺麗に仕上げました。
金具の根元から切れてしまったプラチナ製ダイヤモンドペンダントネックレスの修理ご依頼です。引き輪金具の再接続に加え、シャトン裏側の酸化による黒ずみを超音波洗浄と研磨仕上げでピカピカに蘇らせました。
片方のポスト(芯)が折れてしまってお困りだったシルバー製パールピアスの修理実績をご紹介します。熱に弱い真珠を丁寧に取り外し、新しい0.85φ丸線のロー付け固定から研磨・バフ仕上げまで、職人の細やかな工程を解説します。
「なんだか一部が黒く見える…」とご相談いただいたK18とPt900のコンビリング。確認するとライン上のメレダイヤモンドが1石脱落していました。石座のサイズ計測とぴったりなメレダイヤの選定、顕微鏡下での爪立て・石留め・研磨を施し、元通りの美しさを復元いたしました。
引っ掛けて切れてしまった繊細なK18イエローゴールドの極細ネックレス。細いチェーン特有の注意点をお伝えした上で、顕微鏡を用いたピンポイントのロー付けと磨きを施し、指で触れても違和感のない精度で元通りにお直しいたしました。
首から下げていた大切なメガネホルダーを思いっきり引っ掛けてしまい、片方の金具から革ひもが抜けてしまったとのご相談。構造を見極め、開いた金具の爪をかしめ直し、固定剤を充填してしっかりと復旧いたしました。
日常的にご愛用されている健康ネックレスの中通しチェーンが伸びきってしまい、「いつ切れてパーツがバラバラになるか不安…」とお持ち込みいただきました。一粒ずつの配列デザインを保持しながら、強度の高い黒色の0.4φビニールコーティング・ステンレスワイヤーへと通し替え、末永く安心してお使いいただける状態へとお直しいたしました。
長年大切にご愛用される中で、大きく歪み半円状に変形してしまったピンキーリングのご相談です。金属の焼きナマシや木づちによる丁寧な成形、研磨を行い、指に馴染む綺麗な真円の輝きを取り戻しました。
出番が少なくなっていた幅広・ロングのメンズシルバーネックレスをご相談いただき、短く2連に仕立て直したボリューム感あるブレスレットへリメイク。既存金具の再利用や補強バーのロウ付け、サイズ調整を行い、存在感際立つ仕上がりに生まれ変わりました。
お気に入りのネックレスの引っ掛け金具(引き輪)が根本から外れてしまったというご相談です。開いてしまった小さな丸カンを精密に修正し、元の金具とチェーンをしっかりとお繋ぎ直しいたしました。
久しぶりにケースから取り出した真珠ネックレス。ケースの表皮が劣化してパール表面にべっとりと固着してしまっていました。真珠の層を傷めないよう丁寧にクリーニングを施し、丈夫なステンレスワイヤーとシリコンパッキンを用いて糸替えを行うことで、美しい輝きを取り戻しました。
「2本のネックレスを重ね付けするとき、毎回それぞれ留めるのが面倒で…」というご相談をいただきました。それぞれの留め具を取り外し、根元で1つの金具に繋ぎ合わせることで、ワンタッチで2連スタイルを楽しめる仕様へとお直しいたしました。
切れてしまったゴールド製のダイヤモンドネックレスをお預かりしました。細かなチェーンのコマを顕微鏡下で精度高く繋ぎ合わせ、ピンポイントロウ付けと丁寧な仕上げ磨きによって元通りのしなやかな美しい状態に復元した修理事例をご紹介します。
金具部分が引っ張られて切れてしまった3連のパールネックレスをお預かりしました。真珠を一粒ずつクリーニングしてつるつるの輝きを取り戻し、頑丈なワイヤーを通し替え。さらに留め外しが簡単なマグネット金具へアップデートした修理事例をご紹介します。
ダイヤモンドリングをふと眺めていて気づいた「黒い隙間」。1ピース外れてしまっていたメレダイヤモンドのサイズを精密に計測し、ぴったり合う石をピックアップして綺麗に留め直した修理事例をご紹介いたします。
衝撃によって中央から折れてしまった棒状(バーモチーフ)のペンダントトップをお預かりしました。折れてしまった原因となる内部構造を細かく分析し、内部・外部からの強固な固定処理によって美しく復元した工程をご紹介します。
身に着けている際に切れてしまった3連ツイストデザインの水晶ネックレスをお預かりしました。高強度なグンゼの専用糸を用い、センター部分を2本撚り・計6本撚りの頑丈な構造でお仕立て直し。仕上がりの様子を画像とともにご紹介します。
長年のご使用によって真珠が取れてしまったパールリングの修理を行いました。他の真珠のぐらつきも併せて点検し、宝飾専用の接着剤で強固に再固定。大切な真珠の指輪を再び安心して身につけられる状態に復元した工程をご紹介します。
切れてしまった健康ネックレスの通し替え修理事例をご紹介します。中のチェーン切れが原因だったため、耐久性に優れたビニールコーティングワイヤーを2連で使用し、強度を高めてお仕立て直しました。
「着けているといつの間にか落ちてしまう」とお困りのダイヤモンドブレスレットをお持ち込みいただきました。金具(差し込みバネ)の摩耗と噛み合わせを丁寧に調整・修正し、再び安心して身につけられる状態に復元した修理工程をご紹介します。
金具が切れてしまったK18金製ブレスレットの修理。本体が熱に非常に弱い「ナイロン紐」であるため、通常のロウ付けでは紐が溶けてしまう難度の高い作業です。バーナーの炎をコントロールし、極限の緊張感の中で行った「低温ロウ付け」と仕上げの磨き工程を詳しくご紹介します。
クラスプ付近の糸の緩みや金具の不具合でお困りだった真珠ネックレスの修理事例をご紹介。一珠ずつの丁寧なお掃除から、コーティングワイヤーとシリコンパッキンによる連組み、そして劇的に着脱が簡単になる「マジック金具」への交換プロセスを詳しく解説します。
毎日愛用しているお気に入りの珠ブレスレット。「気づいたら中のゴムが毛羽立って、繊維がバラバラに切れ始めている…」そんな時はパチンと弾けて珠を紛失してしまう前のメンテナンスが大切です。詰まった古いゴムを極細ドリルで掃除し、安心の日本製最高級オペロンゴムを4連仕様でタフに通し替える職人の修理工程をご紹介します。
しばらく使っていないうちに金具から外れてバラバラになってしまった2連の真珠ネックレス。ステンレスワイヤーとシリコンパッキンを用いたしなやかな糸替え修理に加え、使わなくなった古い金具の真珠を取り外してイヤリングへと生まれ変わらせる、一挙両得のメンテナンス・リメイクプロセスをご紹介します。
身に着けようとすると、下側へコロンとひっくり返ってしまい使いづらかったエメラルドのペンダントトップ。正面のデザインは変えずに、裏側の不思議な「V型金具」を切り離し、チェーンを直接固定する「両引き仕様」へ作り替える職人のリメイク工程をご紹介します。
デザインが一目で気に入って購入した、キラキラと上品に揺れるお気に入りのイヤリング。「そんなに使っていないのに、パーツが切れて壊れてしまった…」とお困りのお客様へ。デリケートな繋ぎ目を極細ドリルとピンを用いて、滑らかな揺れ感をキープしたまま美しく修復した職人の修理プロセスをご紹介します。