1つの金具とアジャスターで綺麗に連結された留め具部分の拡大写真

2本のネックレスを1つの金具に!重ね付けの不便を解消する加工実例

デザインの異なる2本のネックレスをお持ちいただいたお客様からの加工ご相談です。

普段から2本のネックレスを重ね付けして楽しまれていたそうですが、「着用するたびに毎回2本分の金具をそれぞれ留め外しするのがとても不便で…」とお悩みでした。「いっそのこと、根元で繋ぎ合わせて1つの金具で一度に着けられるようにできませんか?」と、当店のWebサイトをご覧になりご来店・ご相談をいただきました。

留め具がそれぞれ独立している2本のシルバーカラーネックレス
加工前にお持ち込みいただいた2本のネックレス。それぞれに金具とアジャスターがついています。

お客様の理想の着け心地を実現するため、まずは作業に取りかかります。それぞれのネックレスに付いている金具(カニカンやアジャスターチェーン、丸カン)を一旦丁寧に取り外します。そして、ネックレス本体の端部分同士を綺麗に繋げていく準備を進めていきます。

金具やアジャスターを取り外し、チェーン本体とパーツに分けた状態
それぞれの金具を取り外し、本体ネックレスを繋げていきましょう。

取り外したパーツを整理し、2本のチェーンの端を同じ丸カン・金具へと集約して接続します。これにより、1つの留め具を取り外すだけで、2本のネックレスを同時に着脱できる「一体型2連ネックレス」へと生まれ変わりました。

1つのカニカン留め具に2本のチェーンが繋がれた完成状態のネックレス
1つの金具で2本使いができる仕様へ繋ぎ合わせました。

末端にはアジャスターチェーンを繋いでいるため、その日の襟ぐりの深さや好みに合わせて長さを微調整することも可能です。不要となった余分な金具パーツはお客様にお返しいたします。ご要望通りの完璧な仕上がりとなり、早速お客様へ完成のご連絡をいたしました。

1つの金具とアジャスターで綺麗に連結された留め具部分の拡大写真
金具もアジャスターで伸ばせます。お客様のご要望通りの仕上がりで完成です!

「お気に入りのネックレスをもっと手軽に着けたい」「重ね付けの金具が首の後ろでゴチャゴチャしてしまう」といった日常のちょっとした不便も、少しのアイデアと加工で劇的に使いやすく生まれ変わります。

お手持ちのジュエリーで「ここがこうだったら使いやすいのに…」というお悩みがございましたら、ぜひ香川県高松市のエファーナへお気軽にご相談ください。お客様のライフスタイルに合わせた最適な方法をご提案いたします。

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